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ジャンル別一覧 『神仏霊場巡拝の道』に関連した史跡

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  • 醍醐寺

    醍醐寺は醍醐天皇の勅願寺であり、醍醐山全体を寺域としつつ、山上を「上醍醐」、裾野を「下醍醐」とする敷地面積200万坪の寺院です。創建は貞観16年(874)で弘法大師空海の孫弟子である理源大師・聖宝によって開創されました。 […]

  • 仁和寺

    仁和寺は光孝天皇が「西山御願寺」と称する一寺の建立を発願したことにはじまり、その後を継いだ宇多天皇により仁和4年に創建されました。創建後、宇多天皇は落髪入寺して以降、明治まで、皇室出身者が代々の住職を務める門跡寺院として […]

  • 東寺(教王護国寺)

    東寺(教王護国寺)

    東寺の歴史は古く平安遷都と共に建てられたふたつの官寺のひとつとして羅城門の東に建立されました。 もう一つの西寺は今は史跡跡だけが残されていますが、東寺は1200年以上たった今も立ち続け、特に五重塔は京都のシンボルとして今 […]

  • 清水寺

    清水寺

    清水寺は金閣寺(鹿苑寺)や嵐山などと並ぶ京都市内でも有数の観光地であり、古都京都の文化財としてユネスコ世界遺産にも登録されています。歴史的には広隆寺、鞍馬寺とともに平安京遷都以前からの創建1200年以上の歴史をもつ京都で […]

  • 天龍寺

    嵯峨嵐山に建つ臨済宗の禅刹・天龍寺は、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため暦応2年(1339)に創建した寺院であり、現在は京都五山の一位として栄えました。 開山の夢窓疎石は鎌倉時代末、南北朝時代、室町時代初期にかけての禅 […]

  • 平等院

    宇治の平等院は今から1000年ほど昔の永承7年(1052年)、 藤原道長の子で関白の藤原頼通(よりみち)により寺院として創建されました。 それ以前は「宇治殿」と呼ばれる藤原道長の別荘としてあったものを、寺院として改修した […]

  • 松尾大社

    松尾大社は古代の渡来人である秦氏(はたうじ)とゆかりの深い土地柄であり、大宝元年(701年)に文武天皇の勅命により秦忌寸都理(はたのいみきとり)が勧請して社殿を設けたとされています。平安京遷都後は東の賀茂神社(賀茂別雷神 […]

  • 城南宮と祈祷殿

    城南宮

    建物の工事や引越、営業、通勤・通学、そして旅行に伴う方除の祈願として知られている城南宮は、平安遷都の際に国の守護神として創建された古い神社です。 歴史的には、和宮親子内親王が14代将軍・徳川家茂に嫁ぐために江戸に向かわれ […]

  • 上賀茂神社

    上賀茂神社は正式には賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)ともいい、かつてこの地を支配していた豪族である賀茂氏の祖神である賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)を御祭神としています。 京都最古の歴史を有する一社であ […]

  • 銀閣寺(東山慈照寺)

    銀閣寺(東山慈照寺)

    銀閣寺は正式名称を東山慈照寺(じしょうじ)といい金閣寺と共に臨済宗相国寺の塔頭(たっちゅう)寺院であり、金閣寺を代表する「北山文化」と対をなす「東山文化」の中心であります。 とりわけ観音殿(銀閣・国宝)は有名で、白砂の砂 […]